【芸能】実弟と仲間が大麻で逮捕…人気俳優・金子ノブアキの心配な今後!

 9月から始まるロックバンド「Dragon Ash」の全国ツアーは予定通り開催されるという。サポートメンバーのKenKenこと金子賢輔容疑者(33)が7月19日、警視庁に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたが、代役を立てるそうだ。

 ファンはひと安心だろうが、ホッとできそうもないのがKenKenの実兄で、今やすっかり人気俳優の金子ノブアキ(38)だろう。

 兄弟2人は3人組ロックバンド「RISE」のメンバー。もう1人のメンバーである「JESSE」ことマック・ファーデン・ジェシー・ソラト容疑者(38=米国籍)も、同時に大麻で逮捕。ちなみにJESSEの父親は伝説のギタリストChar(64)だ。

 メンバー3人のうち2人が逮捕という異例の事態に、残る金子は自身のインスタに〈更生を願い、2人の帰りを待ちたいと思います。心よりお詫び申し上げます〉などと謝罪コメントを載せているが、「今後の金子の仕事に影響が出ることは避けられそうにない」(在京キー局幹部)ともっぱらだ。

 金子といえば、RISEのドラマーでもあるが、最近では、蜷川実花監督で話題の映画「ダイナー」に“ブタ男”役で出演。2011年のNHKの朝ドラ「おひさま」でヒロインの初恋相手役を演じるなど、これまで数々のドラマや映画に出演している人気俳優でもある。

 芸能ライターのエリザベス松本氏も「これからの仕事に影響しないか、心配です」と、こう話す。

「金子さんは、映画『クローズZEROⅡ』(09年)の不良役や、フジテレビ系連ドラ『CRISIS』(17年)のテロリスト役など、コワモテのイメージが強かった。ですが、同じフジの連ドラ『セシルのもくろみ』(17年)では温厚なカメラマン役を演じ、『優しそうな笑顔がたまらない』などと女性ファンが急増。文句なしのイケメンで、アクションもキレキレ。味のある役者さんとして、ますます脂が乗っていくだろうと期待していたんですが……」

 そんな矢先に、実弟と仲間の2人が大麻で逮捕。ネット上には、〈(金子自身は)大丈夫なのか?〉なんて、根も葉もない中傷の書き込みが殺到している。

「文春オンライン(7月23日付)は、『10年前からノブアキさんは大麻を止めるよう言い続けていた』という、KenKenの友人男性の証言を載せています。もちろん金子本人は薬物と無縁でしょうが、たとえあらぬ噂でも、いったん疑惑の目を向けられると、ドラマや映画に使われにくくなる。せっかく撮った作品がお蔵入りや、撮影し直しなんてことになると、数千万、億単位の費用がかかりかねませんからね。疑わしきは使わないというのが、今の業界の暗黙のルールなんです」(制作会社関係者)

 前出の文春オンラインによると、金子は大麻をやめるように説得していたが、当のKenKenは兄の小言を面倒に思い、金子を遠ざけるようになり、関係が悪化していたという。

「仮に弟の大麻使用に、薄々でも気づいていたとしたら、同じバンドのメンバーとして、兄として、もっと強く止めるべきだったのは確かでしょう。しかし、金子さん本人ではなく、周囲の人間の軽はずみな行動のせいで、今後の金子さんのキャリアが危ぶまれるとしたら……才能あふれる役者さんだけに、何とももったいない話です」(エリザベス松本氏)

 金子にとっては不肖の弟。今は更生を願うしかないか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000004-nkgendai-ent
Source: エンタメが大好き!

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