【芸能】爆笑問題・太田光vs『週刊新潮』、新潮側からの和解交渉決裂し裁判へ「本当に事実無根」

 一方で、いまだ尾を引いているのが’18年8月16・23日号で報じられた『太田光を日大に裏口入学させた父の溺愛』という記事。

「お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんが、母校の日本大学藝術学部に裏口入学したと報じたものです。記事には、今は亡き太田さんの父親が、仲介人物に800万円を支払ったとも書かれていました。これに対し太田さんサイドは事実無根であるとし、約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴しました」(ワイドショー関係者)

 太田は、7月28日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、この件について言及。吉本興業の闇営業問題をめぐって、雨上がり決死隊の宮迫博之が写真誌に対し、法的措置を取らないことについて議論していたときのことだ。

「“僕も週刊新潮と係争中なんで、あんまり言えないんですけど”と発言して、笑いを取っていましたよ。まだ解決していないようですね」(同・ワイドショー関係者)

 両者の溝が埋まる日は、いつになるのだろうか。

 この件について週刊新潮編集部に問い合わせたところ、

「係争中の訴訟につきましてはコメントを差し控えさせていただきます」

 一方、太田の所属事務所の代表を務める太田光代氏は、

「訴えを起こしてから、弁護士同士が話し合いをしたのち、向こうから和解交渉を持ちかけられました。しかし、こちらが納得いくものではなかったため裁判で争っていく予定です。(実際に裁判に突入するのは)ここ1か月、2か月後になると思いますよ」

 和解を受け入れなかった理由については、

「こちらも時間がないので、話し合いですませられればいいんですけど、本当に事実無根なのでね。裁判ですべてを明らかにして、何をもって裏口入学と言っているのかを知りたいというのが本心です」

 とのことだった。 どちらの証言が本当なのか、真実はひとつしかない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190813-00015782-jprime-ent
Source: エンタメが大好き!

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