【芸能】トータルテンボス・藤田、タイ人美女とのベッド写真が流出!本人曰く「トランプしただけ」

 目下、地球の人口は77億に膨らみ、多種多様の人間で溢れているが、それでも人類は2種類に大別できるという。間(ま)がいい人と、悪い人だ。さしずめ、本項の主役は後者の部類で人類トップに君臨すると言えよう。吉本芸人の藤田憲右(けんすけ)(43)。以下は「ザ・間が悪い男」のピンクな顛末である。

 ツッコミの藤田とボケの大村朋宏(44)が組む「トータルテンボス」は、「M-1グランプリ」の決勝に3度進出した経験のある実力派漫才コンビだ。独特のアフロヘアで「半端ねえ」というセリフを連発する芸風の藤田は子煩悩な2児の父親としても知られる。だが、

「ケンちゃん(藤田)はこの前、私の友だち、スーワイちゃんの“ダンナさま”になったよ~」

 こう証言するのは、タイはバンコク在住の風俗嬢だ。彼女の言う「スーワイちゃん」は、目鼻立ちがはっきりとしたエキゾチックな20代の美女である。

 バンコクの風俗街として名高いタニヤの「お色気カラオケパブ」に勤めるスーワイちゃんは、連夜、同店のVIPルームに男性客を誘(いざな)い、時にはお召し物を脱いだりしてサービスに励んでいる。店を出た後も、客が宿泊するホテルへの同行を熱心に願い出るほど、「半端ねえ」働き者との評価が定着している人気者だ。

 そんな勤労意欲に溢れたスーワイちゃんの店を藤田が訪れたのは、7月12日のことだったという。

「7月13日に開催された『よしもとお笑いまつり inバンコク』に出演するため、トータルテンボスはタイに出張していました」(吉本興業関係者)

 先の風俗嬢が後を受ける。

「で、スーワイちゃんとケンちゃんは店を出た後も一緒に過ごしたんだって」

 その際の模様が収められたのが掲載の写真である。場所はホテルの一室。ふたりは仲良く身体を寄せ、藤田の手が彼女の胸に伸びている。後ろには白いベッドが見え、そこには黒いひも状のものが写ってもいる。

「あっ、それはスーワイちゃんのブラジャーね」(同)

 妻子の目が届かない海外に出張中の男と、「仕事熱心」な風俗街勤務の女性。その後の展開を詮索するのは野暮というものであろう。

 ひとつだけご注進申し上げるとすれば、時あたかも「吉本騒動」の真っ只中で、この騒動が吉本芸人と「反社」の人間が一緒に写った写真が流出したことに端を発しているのはご承知の通り。つまり、全ての吉本芸人が「流出」に神経を尖らせている折も折、藤田は無防備な姿を写真に撮らせてしまったのだ。余計なお節介と知りつつ、その間の悪さだけはご指摘させていただいてもバチはあたるまい。

「11人トランプ」
「俺、やってないですって! 女の子4人と、男7人でトランプして遊んでただけです。マジっすよ!」

 と、「半端ねえ」必死さで弁明するのは藤田本人だ。前代未聞の「11人トランプ」なる奇手を繰り出した藤田が続ける。

「マジでやってないですって。この娘(スーワイちゃん)には何もしてないです。正直、他の淫(みだ)らな店でというのはあるんですけど……。この娘にはしてないです」

 スーワイちゃんとの件を否定するのに集中するあまり、思わず「余罪」を認めてしまった藤田。ここで、本誌(「週刊新潮」)の直撃取材に異変を感じた大村が参戦したのだが、

「これ、最高に面白い記事になりますね。タイまで行って、(藤田が)しょうもないことして。僕はその店に行ってませんからね」

 と、まるで他人事。相方が狼狽するのを楽しんでいるかのような様子さえ見せ、コンビ間の呼吸の乱れを窺(うかが)わせたのだった。

 一方の藤田はマジで慌てるばかり。

「海外でくらいハメ外したいって感じはあったけど、何もねえから~。本当にトランプしてただけですって。海外でもこんなことになるの? マジっすかあ?」

 今回の顛末から得られる教訓は三つ。まず、いくらハメを外したくても「間」だけは外さないこと。次に、後悔するくらいなら軽々に女性のブラジャーを外さないこと。そして、相方との呼吸を外さないこと。

 以上の点を胸に刻みつつ、今後トータルテンボスがお笑いの本道を踏み外さないことを願ってやまない。

https://news.livedoor.com/article/detail/16968875/
Source: エンタメが大好き!

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