【芸能】乃木坂46・桜井玲香初代キャプテン、乃木坂卒業で涙。「卒業しても乃木坂に一生、関わっていくと思う。」

 アイドルグループ、乃木坂46の全国ツアー最終公演が1日、東京・神宮球場で行われ、キャプテンの桜井玲香(25)がグループを卒業した。

 乃木坂の夏の風物詩になった6年連続の神宮球場公演のクライマックス。純白ドレス姿の桜井が、卒業ソロ曲「時々 思い出してください」を歌うと涙が頬を伝った。 2011年の結成初期からキャプテンとして奮闘。スピーチでは16年夏に体調不良で1カ月半休養したことを回想し、「そのときに終わったなって思った」と引退を覚悟したと告白。グループ活動では「友達なんていらない」と孤軍奮闘するつもりだったが、休養中にメンバーに支えられたことで「本気でこのグループを守らなきゃと思ったんです。3年越しのきょう、ここに立ってるんですね」と晴れて迎えたラスト舞台に感激した。

 「おいでシャンプー」や「インフルエンサー」など35曲で、涙の笑顔で3時間半のステージを完走。「卒業しても乃木坂に一生、関わっていくと思う。『桜井玲香って乃木坂のキャプテンだったんだよ』と思ってもらえる人になりたい。これからも乃木坂を作り続けていく1人であることを胸に刻んで、活動し続けていきたい。これがお別れじゃない。わくわくして待っていてほしいと思います」。今後、活躍することで“故郷”に恩返しをすると誓った。

 最後は名残惜しそうに会場を歩いて回った。再びステージに戻ると、メンバーと一緒に円陣を組んで「努力、感謝、笑顔、うちらは乃木坂、上り坂、46!」と叫んだ。キャプテンらしく締めくくり、「乃木坂に入ってよかったです。みんな大好き! またね、ばいばい!」と笑顔を振りまいて舞台裏に去った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00000500-sanspo-ent
Source: エンタメが大好き!

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