【芸能】吉本興業、文春に法的処置検討!EXIT・兼近の未成年時の売春あっせん逮捕報道

 吉本興業は5日早朝、公式HPを更新し、同日発売された週刊文春によるEXIT・兼近大樹(28)の報道に対し、同誌を発行する文藝春秋社に対して抗議とともに民事、刑事上の法的処置を検討していると発表した。

 週刊文春は兼近がタレントデビューする前の2011年に札幌で売春の斡旋(あっせん)容疑で逮捕されたことと、別に窃盗事件でも逮捕歴があると報じた。

 吉本は、前科を報道する公益性がない、未成年時の前科であることなどから「大変遺憾に考えており、文芸春秋社に対し、本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的処置についても検討して参る所存です」としている。

★以下はコメント全文
 当社所属タレント兼近大樹に関する一部報道について

 株式会社文藝春秋社が発行する雑誌「週刊文春」(2019年9月12日号)において、弊社所属タレント「EXIT」兼近大樹(以下、「兼近」といいます。)について、過去に刑事処分を受けた事実があるという内容の記事(以下、「本件記事」といいます。)が掲載されております。

 弊社所属タレントに限らず、ある者が刑事事件につき被疑者となり又は有罪判決を受けたという事実は、その名誉又は信用に直接関わる事項として、プライバシー権・名誉権による憲法上の保護を受けることが裁判例上確立しています。そして、その者が有罪判決を受けた後は、更生し、社会に復帰することが期待されているところ、公益を図る目的なしに前科に係る事実を実名で報道することは、不法行為を構成し得る行為とされております。しかも、当該刑事処分が未成年の時点での犯行に対するものである場合には、成人後に犯した犯罪に対する刑事処分よりもその報道について一層の留意が必要であると考えられます。仮に、未成年時の前科に係る事実を、その事件から長期間経過した後に、正当な理由なく軽々に実名で報道することが許されるとすれば、未成年の者についてその後の更生の機会を奪ってしまうことになりかねず、社会全体として非常に危惧すべき問題であることは明白です。

リンク先続く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00010000-spht-ent
Source: エンタメが大好き!

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