【芸能】元NGT48・山口真帆が明かした、女優へのプレッシャーと覚悟!「たくさんのサプライズ届けたい」

今月17日の24歳の誕生日に初写真集『present』(宝島社)を発売する山口真帆。新たなスタートを前に「今の私を見てほしい」との思いを込め、“贈り物”だけでなく、“今”という意味も持つタイトルを写真集につけた。名刺がわりの1冊と共に、女優として踏み出す彼女。注目や期待をされることに「プレッシャーはあります」と胸の内を吐露しながらも、「女優になる」という覚悟、その裏にある思いを語ってくれた。

■自身初の写真集でたくさんの“初めて”を経験

 山口にとって初の写真集は、「一度は行ってみたい、憧れの場所でした」というハワイで撮影を敢行。発売日が近づき「ドキドキしています。ファンの方にも早く見てほしい」と緊張しきりの様子だが、「スタッフの方には“1人の人に見えない”と言っていただいて。いろいろな表情の私を見られる写真集になったと思います。今の私、新しい私を見ていただくには、とっておきの1冊。ファンの方からは“笑顔が見たい”というご意見もあったので、それも反映して笑顔のカットもたくさん入っています」と自信をのぞかせる。

 初ハワイだけでなく、撮影は初体験の詰まった時間となったという。「露出の高いお洋服やランジェリーでの撮影も初めて。すごく緊張しましたし、恥ずかしかったです」とはにかみつつ、“見せる”体づくりのために「体重を5kg増やした」と語る。

 「少し痩せてしまっていたんですが、撮影に向けて、1回の食事につき、ごはんを3杯以上は食べるようにしていました。パーソナルジムにも通って筋肉量から増やして。最初は、重りがない状態のバーベルも持ち上げられなかったものが、今ではかなり重いバーベルも持ち上げられるようになったんです。見てください!」と二の腕に力こぶを作る。撮影後も「体重はキープしている」そうで、「懸垂もできるようになったし、体力がついた」と楽しそうに微笑む。

■女優として期待されることに「プレッシャーはあります」

 女優として、新たなスタートを切る。今は猛レッスン中でもあるが、女優業を目指したきっかけは「お芝居を通して、いろいろな人になることもできる。すごくステキなことなんじゃないかと思いました」と演じることへの興味。そして「誰かにいろいろな感情を与えられるお仕事」だと感じたからだ。

 どんなかたちで山口が“女優業をスタートするのか”注目されていることに「プレッシャーはあります」と告白しながらも、「求められることにしっかりと応えられる女優さんになりたいです」と決意表明。

 「人前に立つお仕事なので、いろいろなことを言われるのは当たり前だと思うんです。ひとつひとつ真剣に全力で取り組んで、何を言われても納得させられる自分になれるよう頑張りたい。私のもとに自分の実体験からくる悩みや、励ましを寄せてきてくれる方もいる。そういう方たちにも頑張っている姿を見せて、勇気や希望を与えられる存在になれたらうれしいなと思っています」とまっすぐに語る姿からも覚悟が伝わる。

リンク先続く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00068795-crankinn-ent
Source: エンタメが大好き!

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